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本日は物理学者のマックス・ボルン氏の生誕135周年の記念ロゴデザインでした。


 2017年12月11日は「マックス ボルン 生誕 135 周年」という事でロゴのデザインが変わりました。この「マックス・ボルン」という人物は、ドイツ生まれの物理学者で、「量子力学」に関する初期の研究を代表する1人だそうです。1882年に生まれ、彼が入学した大学では世界を代表するドイツ数学者、フェリックス・クライン氏、ダフィット・ヒルベルト氏、ヘルマン・ミンコフスキー氏という3人が指導しており、また在学中にアインシュタイン氏が「特殊相対性理論」を発表し、これに影響を受け、ヘルマン・ミンコフスキー氏という人物と共に「特殊相対性理論」の研究を行いました。  ですが、ヘルマンさんは研究を始めてすぐに世を去ってしまい、今度はデンマークのニールス・ボーア氏という方の影響で、ようやく「量子力学」を研究します。そこから二度の世界大戦を経験し、戦後に「量子力学に関する基礎研究、特に波動関数の確率解釈」でノーベル物理学賞を受賞します。また、アインシュタイン氏とも交流があり、核兵器の廃絶と科学技術の平和利用を訴えた「ラッセル=アインシュタイン宣言」にも名前が載っているそうです。
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本日は細菌学の父と称されるロベルト・コッホ氏の記念ロゴデザインでした。


 2017年12月10日は「ロベルト コッホを祝福!」という事でロゴのデザインが変わりました。「ロベルト・コッホ」という人物は、1843年に生まれたドイツの医者で細菌学者であり、細菌が病の原因である事を証明して、感染症の病原体を特定する指針「コッホの原則」を纏めたそうです。子供の頃から優秀で、大学では当初、自然科学を学んでいましたが後に医学の道に進み、戦争中は外科医として参加したそうです。その後はポーランドで感染症などの研究を行い、菌が病の原因であることを証明したのです。こうして、医者と研究者として成功した彼は、ベルリンの衛生局に務める事になり、そこで優秀な研究者と共に「結核菌」や「コレラ菌」の発見など多くの業績を残しました。  そして、結核の研究でノーベル医学・生理学賞を受賞したそうです。これらの業績から、彼は同じく細菌研究をしていたフランスのルイ・パスツールという人物と共に「細菌学の父」と称されているそうです。そんな本日のロゴデザインは、コッホ氏の肖像画と共に研究に使われる道具が一緒に描かれています。
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本日は「ヤン インゲンホウス 生誕 287 周年」の記念ロゴデザインでした。


 2017年12月8日は「ヤン インゲンホウス 生誕 287 周年」という事でロゴのデザインが変わりました。このヤン・インゲンホウス」という人物は、オランダの医師であり、植物学者で、植物が「光合成」を行うのに「光」が欠かせない事を発見したそうです。名家に生まれ、大学で医学博士号を取得後、別の大学で学んだ彼は「天然痘」の予防接種で、予防接種による病の感染を防ぐ「予防」を学び、オランダに帰国した人は各地に広めて、ウィーンのハプスブルク家に天然痘予防接種をしたり、マリア・テレジアの個人カウンセラーも務めたそうです。そんな彼が医学の他に興味を持ったのが「植物学」と「物理学」です、そして、先人が残した実験の結果から「植物が呼吸で汚れた空気を浄化する何か」を解明する為に実験を重ねました。  そして、彼は植物が空気を浄化するには葉の緑の部分が関係しており、それは光の影響を受ける事を発見したのです。それが更に細かく解明されるのは後の事ですが、彼の発見があって解明された事でもあるのです。なので、本日のデザインは光と植物、それを観察するヤン氏が描かれています。
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本日は「子供向けコーディング 50 周年」の記念ロゴデザインでした。


 2017年12月4日は「子供向けコーディング 50 周年」という事でロゴが変化しました。調べた所、「子供向けコーティング」とは12月4日から10日まで設けられた「コンピュータサイエンス教育週間」らしく、子供たちの為にコンピューターに対する知識と教育の質を高める為に作られたそうで、初めて行われたのはアメリカで、電気機械式計算機のプログラマーの1人で、プログラム言語の「COBOL」を開発したグレース・ホッパーという人物の誕生日のある週を「コンピュータサイエンス教育週間」としたそうです。  そして、今日から50年前の1967年に教育向けに開発されたプログラム言語「LOGO:ロゴ」は、子供が問題を考えたり、解いたりできる方法を作る事を目的に設計されたそうです。本日のロゴは、そのプログラム言語を使ったゲームになっています。再生ボタンを押すと、ゲームの説明に移り、「進む」、「右に回転」、「左に回転」、それから「ループ」を組み合わせて、設定された回数でウサギにニンジンを全て回収させる内容になっています。試しにやってみましたが、意外に難しく、私は最終ステージまで行くことができませんでした。 追記:12月5日と12月6日の午前中まで同じデザインでした。
| 23:21 | comments(0) |

本日はメキシコの名優ペドロ・インファンテ氏の生誕100周年の記念ロゴデザインでした。


 2017年11月18日は「ペドロ インファンテ 生誕 100 周年」という事でロゴが変化しました。 この「ペドロ・インファンテ」という人物は、メキシコの俳優であり歌手で、メキシコ映画の黄金時代を築いた一人だそうです。メキシコの民族音楽の1つ「ランチェラ」というジャンルの名手であり、父親がバンドの奏者だったので、子供の頃から音楽に慣れ親しみ、自然とギターの演奏ができるようになったそうです。そんな彼に携わったのは1939年頃で、そこから60を超える作品に出演したそうで、その4年後の1943年頃に初のレコードを録音したそうです。そこから音楽家として350を超える曲を残したそうで、音楽で有名になってからは映画の「主演」も果たしました。  メキシコで俳優としても歌手としても、文字通りスターとなりましたが、1957年に飛行機事故により世を去ったそうです。そんな彼を記念した本日のロゴデザインは、彼の生涯がスライド式で表示される仕様になっています。ボクサー姿の一枚は、彼が主演を務めた映画の一場面だそうです。
| 22:44 | comments(0) |

本日は「赤池弘次 生誕 90 周年」を記念したロゴデザインでした。


 2017年11月5日は「赤池弘次 生誕 90 周年」という事でロゴが変化しました。この「赤池弘次」という人物は日本の数学者で、東京大学で数学を先行して、後に「統計数理研究所」の研究院として統計学の研究を行い、後に所長も務めた人物だそうです。彼の功績を調べてみると、「赤池情報量規準:Akaike’s Information Criterion」略して「AIC」を考案した事で知られているそうです。この「AIC」とは、観測データが予想したデータにどれくらい一致するかを表す基準だそうです、この値が小さい程に理想的なモデルになるそうです。そう書いても難しい言葉が続くばかりなので、個人調べで分かった事を簡潔に書くと、そもそも「統計学」とは膨大なデータ、情報から性質や特性を調べたり、纏まったデータの一部だけを抜き取って、そのデータを調べる事で元に「どんな性質」、「特性」を持っているのかを推測する為の方法論を体系化したもので、要は天気予報の様に沢山の情報を元に目的にあった規則を見つけたりします。  そんな統計学において、非常に有名な指標が「AIC」であり、これを赤池氏が考案した事で様々なシステムがスムーズに動く様になったのです。そんな彼を記念するロゴは、自画像の後ろに様々なデータが表示されています。
| 19:22 | comments(0) |

本日はメキシコの「死者の日」を記念したロゴデザインでした。


 2017年11月2日は「死者の日 2017」という事でロゴが変化しました。この「死者の日」とは「万霊節(ばんれいせつ)」とも言われ、キリスト教では全ての死者の魂に祈りを捧げる日で、カトリックでは前日の11月1日を全ての聖人と殉教者を記念する日が「諸聖人の日」として、翌日の11月2日を「死者の日」としているそうです。この説明だけ読むと厳かな日に感じますが、メキシコでは10月31日を前夜祭、11月1日を「諸聖人の日」、そして11月2日の「死者の日」は盛大な祭りが行われているそうです。近年はハロウィンの時期と重なる事もあり、仮装パーティーの様なイベントも行われているそうです。  あの世から戻って来た魂が迷わない様に、マリーゴールドを飾り、他にもガイコツやローソクで町中を飾るそうです。本日のロゴも、先に書いた三つで飾られ、ロゴ自体は黒いですが、賑やかなデザインになっています。因みに、このメキシコの「死者の日」は2003年に「世界無形文化遺産」として登録されているそうです。
| 23:48 | comments(0) |

本日は「ダダイズム」を代表する芸術家ハンナ・ヘッヒ氏の生誕128周年の記念ロゴでした。


 2017年11月1日は「ハンナ ヘッヒ 生誕 128 周年」という事でロゴが変化しました。この「ハンナ・ヘッヒ」という方はドイツの女性芸術家で、1910年代半ばに起こった芸術運動「ダダイズム」を担った芸術家の一人だそうです。元々はガラスデザインにグラフィックアートを学んでいたそうですが、1915年頃に同じ芸術家のラウル・ハウスマンという人物と知り合い、それから他の芸術家の方々と交流が増えていきました。この時代は第1次世界大戦直後もあり、争いに対する抵抗意識や虚無感が日常に漂っていたそうです。そんな中で、いままでの秩序や常識に対して「否定」と「破壊」という思想が生まれ、これが「ダダ」と呼ばれるようになりました。  2人は互いに異なる表現方法を探し、そしてハンナ・ヘッヒ氏は写真の部分的な要素を使う「フォトモンタージュ」という創作を始めたそうです。そんな彼女を記念するロゴデザインは、一見すると乱雑に物が置かれた様に見えますが、よく見ると人の顔になっています、これは彼女の顔を表現しているそうです。
| 20:16 | comments(0) |

本日は2017年「ハロウィーン」仕様のロゴデザインになっていました。


 2017年10月31日は「ハッピーハロウィーン!」という事でロゴが変化しました。日本では「仮装パーティー」の特色が濃くなっている「ハロウィーン」ですが、本来は古代ケルト人が考えた祭りとされて、11月1日を1年の始まりとして、その前日の「10月31日」に祭事を行ったそうです。季節的に秋ごろなので収穫を祝うのは勿論、祖霊が現世に戻って来て、その際に悪霊や魔女など「悪さをする者」が世に溢れる、という日本の「お盆」に似た意味合いの行事なのです。仮面や服装で変装するのは、そんな悪霊や魔女から身を隠す意味もあり、魔除けの焚き火もしていました。この風習がイギリスでは蕪(かぶ)、アメリカでは西洋カボチャを削って火を灯す「ジャック・オー・ランタン」や子供たちの仮装に繋がり、この「仮装」とお菓子を貰う「パーティー要素」が日本では強調されて根付いた、とも言えます。  そんな本日のロゴはムービーになっており、気弱そうなオバケが子供達と一緒にハロウィーンを楽しむ為に色々な仮装をする短編アニメーションになっています。愛らしい絵柄と相成り、楽し気なデザインになっています。
| 23:02 | comments(0) |

本日は天体物理学者スブラマニアン・チャンドラセカール氏の生誕107周年記念ロゴでした。


 2017年10月19日は「スブラマニアン チャンドラセカール 生誕 107 周年」という事でロゴが変化しました。この「スブラマニアン・チャンドラセカール」という人物は、インドで生まれ、アメリカで活躍した天体物理学者です。彼が物理に興味を持ったのは、彼の叔父であるチャンドラセカール・ラマン氏が1930年頃に物理の研究でノーベル物理学賞を受賞した事もあり、その叔父の影響を受けて知的好奇心旺盛な少年時代を送ったそうです。インドの大学を卒業後は、イギリスのケンブリッジ大学に船で留学するので、その船の上で、太陽などの「恒星」が寿命を迎え、終わった星である「白色矮星」の「質量」に上限がある事を発見したそうです。  この発見は「チャンドラセカール限界」と呼ばれるようになり、ケンブリッジ大学に渡った彼は更に研究の為にアメリカに移住します。そして、彼の研究は実を結び、1983年には伯父と同じくノーベル物理学賞を受賞しました。そんな彼の記念ロゴデザインは、太陽と質量に関する事を分かりやすくアニメーションにしています。
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