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本日は「ハッサン・ファトヒー」という人物の生誕117周年記念ロゴでした。


 2017年3月23日は「ハッサン・ファトヒー 生誕 117 周年」」として、Googleのロゴが変化しました。このハッサン・ファトヒー氏はエジプトの建築家で、1900年にアレクサンドリアで生まれ、今のカイロ大学で建築を学びました。彼の建築技法はエジプトに古くから伝わる建築手法だけでなく、建てる際の場所、経済状況に気候や風土など幅広い知識を持ち、無理に新しい技法を使うことなく、その土地に根付いた設計を行ったのです。更に、彼は補修が必要な際に金銭を賄えない時など、現地の人だけで無理なく修繕できるように指導も行ったそうです。建設地に最も適した建設、が彼の信条だったそうです。
 そんな彼が有名になったのが「クルナ村」の建設です、そこは元々はエジプトの王家の墓から副葬品などを持ち出した人達が作った村に人が住んでいた場所でした。しかし、その墓の発掘調査の為に村人達を移動させる必要があり、彼は日干し煉瓦を利用して新しい「クルナ村」を建設して、それが世界から注目されるきっかけとなりました。本日のロゴは、そんな風土に適した建設をする彼の建築が表現されたデザインになっています。
| 22:15 | comments(0) |

本日は2017年の「春分の日」を記念したロゴデザインでした。


 2017年3月20日は「春分の日 2017」として、Googleのロゴが変化しました、この「春分の日」とは国民の祝日の一つで、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と定められています。そして、春分は「彼岸の中日」とも呼ばれており、西の彼方になると言われる「西方浄土」と交わる日と考えられており、豊作を願う太陽信仰の名残と仏教の彼岸会が重なり、ご先祖様を供養する為にお墓や寺参りが盛んになったと言われています。お墓参りの後に食べる方もいるでしょうが、お墓が遠くにあったり、家から離れられない人などはお彼岸のお菓子「ぼた餅」を家の仏壇や近隣のお寺にお供えする人もいるそうです。
 そんな2017年の「春分の日」は3連休なので、お参りの前後に旅行や帰省した人もいるかもしれませんね。そんな本日のロゴは、土の中で寝ているネズミが春の陽気で起きたかと思えば、上から綺麗な花を摘んで来て、部屋に飾って再び寝るというアニメーションになっています。恐らく、春眠暁を覚えず、も入った内容でしょうが、非常にかわいらしいアニメーションでした。

追記:21日の昼頃まで同じロゴデザインになっていました。
| 22:23 | comments(0) |

本日は「セントパトリックデー」を記念したロゴデザインになっていました。


 2017年3月17日は「セントパトリックデー 2017」として、Googleのロゴが変化しました、セントパトリック、正しくは「聖パトリックの祝日」とはアイルランドにキリスト教を広めた聖人「聖パトリック」の命日であり、カトリックにおける祭日で、アイルランド共和国で祝祭日となっております。アイルランドでは葉が3枚に分かれ、キリスト教における「三位一体」、父と子と精霊を表す「シャムロック」という植物を服に着けたり、ミサを行ったりする風習があります。アメリカでは「緑の日」とも言われ、その中でもシカゴでは川を緑に染めたり、シカゴ市警察では警察バッジを「緑の三つ葉」にする、という習慣もあるそうです。
 日本では馴染みのない記念日かもしれませんが、場所によっては数日かけて盛大なフェスティバルを開催したり、踊ったり、緑のお酒を飲む事もあるそうです。そんな本日のロゴは、ケルト人が修道院を建てたと言われる「スケリッグ・マイケル」という島の上をシャムロックが歩いて、ハイタッチするアニメーションになっています。
| 22:23 | comments(0) |

本日は2017年の「ホーリー祭」を記念したロゴデザインになっています。


 2017年3月13日は「ホーリー祭 2017」として、Googleのロゴが変化しました、この「ホーリー祭」とはインドやネパールのヒンドゥー教の春祭りで、春の訪れを祝い、皆で色粉を塗り合ったり、色水を掛け合って祝うのです。元々は豊作を願って行われた祭りでしたが、後にヒンドゥー教の最高位と言われる神クリシュナの伝説など各地の悪魔払いの伝説が混じり合い、今の形になったそうです。由来としては、カシミール地方に伝わる人の家に押し入った悪魔を追い払うために泥などを投げたのが始まり、という説が有力です。
 その為、色水は黄色を尿、赤は血、緑は田畑を象徴すると言われています。勿論、色水や色粉にそれらが混じっている事はなく、日没に男女のグループに分かれて、愛情を表現する歌を掛け合いで歌い、神話に因んだ焚き火を燃やし、悪い霊を払って幸福を願います。そして、2日目から友人知人だけでなく通りすがりの人も巻き込んで色粉や色水を掛け合うのです、そんな本日のロゴデザインも、色とりどりの粉を互いに掛け合い、笑い合う人々が通り過ぎるとロゴが浮き出るアニメーションになっています。ロゴをクリックするとホーリー祭の記事が表示され、人々がカラフルに染まった画像を見ることもできます。
| 23:45 | comments(0) |

本日は2017年版の「国際女性デー」の記念ロゴデザインでした。


 2017年3月8日は「国際女性デー 2017」として、Googleのロゴが変化しました、この「国際女性デー」とは1904年にアメリカ合衆国のニューヨークで女性労働者が女性にも政治に参加する権利、参政権を要求するデモを起こした事から始まりました。そこからドイツの社会主義者のクララ・ツェトキンという人物がコペンハーゲンで行われた国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」という記念日する様に提唱したのです。今でこそ男女平等、女性の社会進出が当たり前と認識されていますが、この考え方が生まれ、定着したのは実は近代の事なのです。
 そして、今では数多くある記念日の一つでも有名になり、ロゴをクリックすると世界中の「国際女性デー」に関する記事が表示されます。また、Googleロゴは一人の少女が自分の祖母らしい女性に声を掛ける場面から始まり、そこからスライド形式で「国際女性デー」の歴史と共に様々な職種で活躍する女性達のイラストが見られる仕様になっています。
| 23:52 | comments(1) |

本日は「コモドオオトカゲ」が生息する「コモド国立公園」の記念ロゴでした。


 2017年3月6日は「コモド国立公園 37 周年」として、Googleのロゴが変化しました、この「コモド国立公園」とは、インドネシア南部に位置し、有名なリゾート地「バリ島」がある小スンダ列島内の「コモド島」、「リンチャ島」、「パダール島」と言う3つの島と周辺地域で成り立っている国立公園です。ここには世界最大のトカゲである「コモドオオトカゲ」またの名を「コモドドラゴン」が生息しており、今回のロゴデザインにも「コモドオオトカゲ」が登場しています。因みに、島周辺の海は様々な海洋生物が生息しており、海水の透明度も高いので、世界有数のダイビングスポットになっており、国立公園は1991年に「世界遺産」にも認定されています
 そんな本日のロゴは、スタートボタンを押すとコモドオオトカゲに関するクイズが〇×クイズが5つ出題されます、どちらか選ぶと世界を教えてもらえ、ついでに豆知識も教えてもらえます。最後は全部で幾つ正解できたか表示されて、検索等のアイコンが表示される正に「コモドオオトカゲ」だらけの仕様になっています。
| 15:40 | comments(0) |

本日は3月3日、「雛祭り」を記念したロゴデザインでした。


 2017年3月3日は「ひな祭り 2017」として、Googleのロゴが変化しました。ことしは青を下地にお内裏様とお雛様が並んでおり、その下の台座に「Google」のロゴが2つで1組の仕様で刻まされています。ロゴをクリックすると、雛祭りに関する記事が表示され、インターネットに限らず全国の「雛祭り」の様子を知ることが出来ます。今更ですが、「雛祭り」とは女の子の健やかな成長を祈る「節句」の年間行事の1つで、この日には「ひなあられ」や「菱餅」、それからハマグリのお吸い物を食べる習慣があります。ただし、正確に「いつ」から始まり、それが普及したのかはハッキリしておりません、ですが平安時代には「流し雛」と呼ばれる風習があったと言われています。
 そして、雛祭りの象徴ともいえる「雛人形」は嫁入り道具の一つとされ、嫁入りする女性の実家から贈られる事が多いそうです。ただ、この人形も地域によって形は異なり、ある地域では天井から吊るす「つるし飾り」と呼ばれる人形もあるそうです。
| 23:39 | comments(0) |

本日は慈善実業家のアブドゥル・サッタル・イーディの生誕89年の記念ロゴでした。


 2017年2月28日は「アブドゥル サッタル イーディ 生誕 89 周年」として、Googleのロゴが変化しました。この「アブドゥル・サッタル・イーディ」とはパキスタンの慈善実業家で、当時のイギリス領インド、現在のインド、グジャラート州に生まれ、幼少期に母親が脳卒中で倒れ、世を去るまで献身的な介護を行いました。やがて国はイギリス領インドから「インド」、「パキスタン」と分離独立して、パキスタンに移住した彼は布の販売で財を築きました。その際、住んでいた都市「カラチ」でインフルエンザが大流行し、貧しい人々は病院に行くことも出来ず、道に横たわるしかない姿を目にします。
 それを受けて、彼は貧しい人々の為に医師や学生のボランティアによる無料の診療所を開設して、後の人生を貧しい人々の為に費やす決意をしたのです。やがて、彼は「Edhi財団」を設立、多額の寄付を集め、それによって数多くの孤児を救い、看護者の育成などを行いました。この団体は現在ではパキスタン最大の福祉組織となり、世界最大の救急サービスを提供する程になりました。そんな功績を残した彼は「慈愛の天使」と呼ばれ、パキスタンでは誰もが知っている英雄であり、偉人なのです。その功績に因んで、本日のロゴは本人のイラストと共に救急車や病院がデザインされています。
| 18:49 | comments(0) |

本日は女性の灯台守「アイダ・ルイス」の生誕175周年の記念ロゴでした。


 2017年2月25日は「アイダ ルイス 生誕 175 周年」として、Googleのロゴが変化しました、この「アイダ・ルイス」とはアメリカの女性の灯台守です。彼女は1842年にアメリカ合衆国ロードアイランド州のニューボートという場所で、4人兄弟の長女として生まれました。彼女が灯台守になったのは16歳の時、「ライムロック灯台」の灯台守をしていた父親が脳卒中で倒れ、一人で仕事をこなせなくなったので、彼女は母親や兄弟と共に父親の仕事を手伝う事になったのです。この「ライムロック灯台」とは、周りを海に囲まれた岩の上にあり、仕事の他にも彼女は毎日ボートを漕ぎ出して、兄弟の送り迎え、生活用品の買い出しもしました。
 そして、泳ぎが得意だったのもあり、彼女は遭難した船の救助も行ったのです、やがて、彼女の活動はアメリカ全土に知れ渡り、それが評価され「ゴールド・ライフセービング勲章」を贈られたのです。彼女に会うために灯台を訪れる程の有名人になり、その功績は世を去った後も称えられ、灯台守を務めた灯台は今は閉鎖されたものの、「アイダ・ルイス・ライムロック灯台」と改名されたのです。そんな本日のロゴは、絵を横にスライドすると彼女の功績が一目で分かるシンプルなデザインになっています。
| 19:42 | comments(0) |

本日は「地球に似た太陽系外惑星」が7つも発見された記念ロゴでした。


 2017年2月23日の日本時間午前3時に驚くべき発見のニュースが世界中を駆け巡りました、それが本日のロゴデザインにもなっている「地球に似た太陽系外惑星7つ発見!」です。カーソルを合わせると、その文字が浮かび、クリックすると先に書いた時間に米航空宇宙局、通称「NASA」が「太陽系外惑星に関する新しい重要な発見」の会見が開かれた記事が表示されます。その会見によるとNASAは、みずがめ座の方角に39光年先の宇宙で地球のサイズに似た惑星が7つ発見された、と発表したのです。つまり、光の速さですが、39年かければ行ける宇宙に、地球と同じような惑星が7つある事が分かったのです。これは、NASAの「スピッツァー宇宙望遠鏡」で観測したそうで、その内の6つは地球と似た様な質量もあり、惑星同士の距離もよく、海が存在する可能性もあるそうです。
 つまり、その惑星には「生命」がいるかもしれないのです、そんな本日のロゴは地球が望遠鏡を覗いていると、7つの惑星が手を振っているアニメーションになっています。因みに、7つの惑星は英語で「Earth’s seven sisters.」、翻訳すると「地球の7つの妹」という名称で報道されているそうです。

追記:24日の午前頃まで同じロゴデザインになっていました。
| 16:51 | comments(0) |

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