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本日は検索エンジン「Google」の20周年を記念したロゴデザインでした。


 2018年9月27日は「Google 20周年」という事でロゴが動画に変化しました、今では世界中で利用されている検索エンジンであり、日本でもGoogleで検索する、という意味の造語「ググる」が生まれるなどGoogleの利用者は世界中にいます。そんな新しい検索エンジンが生まれたのは1998年、スタンフォード大学の博士課程に在籍していた2人によって創業され、会社として設立されたのは9月4日ですが、2006年以降からは「9月27日」となっているそうです。なので、本日は1998年から数えて、20周年の記念日となるのです。そんな本日のロゴは、そんなGoogleの20年の変化を動画で一気に見る事ができます、カーソルで再生ボタンを押すと、箱型のデスクトップパソコンに表示されたGoogleから始まり、検索バーに世界中の言語で様々な内容が検索されていきます。
 英語から始まり、中国語にアラビア語など軽快な音楽に合わせて、次々に画面が切り替わっていきます。それに合わせるように、その年に話題になったこと、流行したことが次々に出てきます。日本語では、その可愛さが話題になった「ねこ鍋」が検索されていました、そして最後はGoogleに対する各国の感謝の言葉で締めくくられる、という内容になっています。
| 22:46 | comments(0) |

本日は2018年の「中秋の名月」を記念したロゴデザインでした。


 2018年9月24日は「中秋の名月 2018」という事でロゴデザインが変化しました、この「中秋の名月」とは「旧暦の8月15日」に行われた風習の事で、日本では「十五夜」とも呼ばれます。元々は中国から伝来した風習で、この時期に行われる祭事を平安時代の貴族などが月を眺める為に宴を開催したり、船に乗って水面に映る月を眺めながら歌を詠んだそうです。それから時代が進むにつれて月が見える場所にススキ、月見団子、他にも地方によっては里芋に枝豆、栗などを飾ってお酒を供える行事になったのです。この時期に収穫された里芋を供えることから、十五夜の月を「芋名月」と呼ぶ地方もあるそうです。仏教では、豊作を祈る満月法会を開催するところもあります。
 因みに、この時に供えられる「月見団子」ですが、地域によって形が違っており、関東では団子粉で作った丸い形で、それをピラミッド状に重ねるのが多く、関西では細長い団子に餡を巻いて供えます。他にも名古屋では三色の団子で、サイトモの形に似せて丸めたもの、中国・四国地方では串団子に餡を巻いたものがあるそうです。そんな本日のロゴは、可愛いウサギ達がお供え物を用意して、空を見上げるデザインになっています、その近くの水面にはキレイな月が映っています。
| 23:15 | comments(0) |

本日は2018年「秋分の日」の記念ロゴデザインでした。


 2018年9月22日は「秋分の日 2018」という事でロゴデザインが変化しました、この日は年に二回ある「お彼岸」であり、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」として1948年に国民の祝日として制定されました。それ9月22日、という訳ではなく、大体は9月23日頃です。これは国立天文街が作成した年表などで決定されるので、日付がその年によって前後する事があるそうです。そんな「祖先を敬う」という内容なので、日本ではお墓参りに行く習慣があります、春分の日も同じような習慣がありますが、そちらは「春彼岸」で秋分の日は「秋彼岸」と言うそうです。そもそも、彼岸は仏教の教えに関係があり、ちょうど太陽が真東から昇って真西に沈むこともあり、先祖がいると信じられている「極楽」と、この世が最も近くなる、と考えられているそうです。
 また、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、この日を境目に気候が変わる事が農業をしていた時代には大事だったので、今も風習として根付いているそうです。そんな本日のロゴデザインは、銀杏の葉が絨毯の様に広がる上で、小枝に座る可愛らしいキャラクターが動いて、それを落ち葉の中に居るナニかが見ているアニメーションになっています。

追記:9月23日の午後まで同じロゴデザインでした。
| 23:49 | comments(0) |

本日は2018年「敬老の日」の記念ロゴデザインでした。


 2018年9月17日は「敬老の日 2018」という事でGoogleのロゴデザインが変化しました、この「敬老の日」は元々は9月15日でしたが、月曜日を祝日にする「ハッピーマンデー制度」によって、2003年以降は「9月の第3月曜日」に変化しました。ですが、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という趣旨は変わっていません。そもそも、この「敬老の日」は戦後に兵庫県にある村で、老人を大切にして、知恵を借りて村作りをしよう、という目的で提案され、ちょうど農業も時間が出来て、気候もいい9月15日に開かれていた敬老会が全国に広がったのが始まり、とされています。そして、1966年に国民の祝日として、正式に「敬老の日」ができたそうです。
 また、100歳の長寿の人には、その時の首相から「銀杯」が送られます。また、地域差はあるそうですが、この日の為に全国で様々なイベントも行われるそうです。そんな本日のロゴデザインは、暖色系の色で飾られた可愛いおばあさんとおじいさんのイラストが、ちょうど「Google」の2つの「o」に当たる様な配置になっています。見ているだけでほっこりする、そんな言葉がピッタリなロゴデザインともいえます。
| 23:27 | comments(0) |

本日はスコットランド出身の女性作家ジョアンナ・ベイリー氏の生誕256周年の記念ロゴデザインでした。


 2018年9月11日は「ジョアンナ・ベイリー 生誕256周年」という事でロゴのデザインが変化しました、この方はスコットランド出身の劇作家で詩人で、当時の「英国ロマン主義」を代表する女性作家の1人です。父親は牧師で、母親は有名な医学者の兄妹で、家庭は裕福でした。若い頃は活発な生活で、屋内で本を読むより、野山を駆け回るのが好きな性格だったそうです。そのため、寄宿学校へ行く9歳まで、文字が読めなかった、という逸話もあるそうです。ですが、この寄宿学校へ通うためにグラスゴーへ移住し、そこで学んだことで、知的好奇心が刺激されました。なぜなら、そのグラスゴーには劇場があり、そこで舞台を見て、演劇の虜になったのです。
 そこから紆余曲折を経て、母方の兄の妻が詩人で、彼女を通じてロンドンの文学会やサロンに参加できるようになります。詩を書く事から作家活動を始め、シェイクスピア等を勉強し、戯曲を書く様になったのです。そして、彼女は1800年代に「文壇の街」と知られたロンドンのハムステッドに移り住み、そこで詩人、歴史家等と親交を深めました。そして、28の演劇を出版し、その幾つかが演奏されたそうです。そんな彼女を記念するロゴは、劇作家らしく、舞台をモチーフにしたデザインになっています。
| 23:40 | comments(0) |

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