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本日は書籍が映画にもなったアラン・ペイトン氏の生誕115周年の記念ロゴデザインでした。


 2018年1月11日は「アラン ペイトン 生誕 115 周年」という事でデザインが変化しました、アラン・ペイトン氏とは南アフリカのナタール州で、作家であり、反アパルトヘイトの活動家、政治家として知られているそうです。彼自身はスコットランド出身の父親とイギリス出身の母おから生まれた移民で、白人でマッツバーグ大学で学び、ナタール大学で学士号を取得しました。卒業後は高校や大学で教師をしていましたが、1935年頃から1949年頃まで南アフリカの「少年感化院」で働いていました、この「感化院」とは黒人アフリカ系で罪を犯してしまった若者を再教育する施設で、そこで彼は日々の生活すらままならない環境で育った不良少年達と接していたのです。  彼は施設にいた頃は施設長を務め、院に来た若者が本当に更生できるように様々な改革を行ったそうです。その結果、彼が務めた頃の施設では若者の社会復帰率が非常に高かったそうです。この頃から、彼は白人だけが優遇される風潮に異を唱え、活動してきたそうです。自分の足を使い、自分の目で各国の「少年感化院」を見て回り、その経験を元に黒人と白人の差別を扱った書籍を出版して、南アフリカの現状を世界に発信しつづけました。そんな本日のロゴは、窓辺から外を眺めるアラン・ペイトン氏が描かれるデザインになっています。
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