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本日はメキシコの女優マリア・フェリックス氏の生誕104周年の記念ロゴデザインでした。


 2018年4月8日は「マリア・フェリックス生誕 104 周年」という事で、Googleのロゴが変わりました、このマリア・フェリックス氏とは「メキシコ映画の黄金時代」を代表する女優の1人で、ソノラ州アラモスに生まれて、11人の兄弟が居て、活発な子供時代を過ごしたそうです。その後はハリスコ州グアダラハラに移り住み、10代後半になると、美貌が評判になって、グアダラハラ大学では「ミスクイーン」に選出されたそうです。この時に知り合った男性と結婚しますが、4年後に離婚、その後は子供と共にメキシコシティに移住して、受付係として働いていました。その頃に通りを歩いて居た時に映画鑑賞の目に留まり、スカウトされます。
 そして、1942年に映画デビュー、初ヒロインを演じました、この映画が大ヒットして彼女は一躍スターになりました。そして数多くのメキシコ映画に出演、その後はスペインの映画会社と契約を結び、スペイン、イタリア、フランス、アルゼンチン等の映画にも出演しました。そんな彼女の美しさは多くの人が称えており、幾人もの有名画家が彼女の肖像画を描いたそうです。コレクションの幾つかが世を去った後に美術館に飾られる彼女を記念するロゴは、アクセサリーを身に着けた肖像画風のデザインとなっております。
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