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本日は様々な分野に名を残したカール・フリードリヒ・ガウス氏の生誕241周年の記念ロゴでした。


 2018年4月30日は「カール・フリードリヒ・ガウス 生誕 241 周年」という事で、Googleのロゴが変わりました、この方はドイツのブラウンシュヴァイクに生まれの数学者、天文学者です。特に数学に関しては、後に自身で「言葉を覚えるより計算ができた」と語るほどだったらしく、勉学では優秀だったそうです。それが「ブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル公」という人物の目に留まり、ゲッティンゲン大学へ進学する事になります、そして19歳の時点で数学的な発見をして、20代には「代数学の基本定理」を学位論文で証明したそうです。これは「一次方程式は必ず重複を含めて1つの答えをもつ」、「二次方程式は必ず重複を含めて2つの答えを持つ」という定理だそうで、彼が証明するまで考えられてはいたそうですが、ハッキリ証明された事はなかったそうです。
 それを証明したのが本日のガウス氏であり、また彼は天文学においても、当時は観測できなくなった小惑星の軌道計算を行い、再発見に貢献したり、観測機材の改良など功績を残したそうです。他にも、彼の「ガウス」という名前がついた法則や記号は様々な分野で見る事が出来るそうです、そんなガウス氏を記念したロゴは天体観測、正17角形、ガウス関数、望遠鏡に合同記号が描かれたデザインになっています。
| 22:38 | comments(0) |
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