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本日は「ナスカの地上絵」の発見に貢献したマリア・ライヘ氏の生誕115周年記念でした。


2018年5月15日は「マリア・ライヘ 生誕 115 周年」という事で、ロゴデザインが変化しました、女性の後ろに描かれているのは、地上に描かれた「猿」や「蜘蛛」に見える「絵」です。その模様だけで気付いた方もいるでしょうが、本日は有名な「ナスカの地上絵」を発見して、その研究に生涯を費やしたドイツの数学者、考古学者のマリア・ライヘ氏を記念したロゴデザインです。彼女はドイツのドレスデンという場所に生まれ、ドレスデン工科大学では数学と天文学を学んだそうです。
また、語学も堪能で、それが元でペルーの首都で語学教室や翻訳の仕事もしていたそうです。
 その頃には、世界は二度目の大戦を迎えており、その中心が母国だったので、彼女は帰国することなく、博物館で働いていた際にアメリカの考古学者ポール・コソック氏と知り合い、ペルーの盆地に「不思議な形をした線」が沢山あると聞いたそうです。そんなポール氏は彼女に数学者として線の測定を頼み、彼女は助手として一緒に研究を始めたんです。そして、彼女の測定は地図作成に使われ、それが「ナスカの地上絵」の発見に繋がるのです。そんな本日のロゴデザインは、彼女が地上から「ナスカの地上絵」を観測している様子が描かれています。
| 06:19 | comments(0) |
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