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本日は2018年の「夏至」を記念したロゴデザインでした。


 2018年6月21日は「夏至 2018」という事で、Googleロゴが変化しました、夏至とは北半球では1年の内で最も日の出から日没までの時間が長いと言われる日です。ですが、その時間が長いのは北半球で、南半球では逆に最も昼の時間が短くなる日です。因みに、この「夏至」は計算によって算出されるらしく、1年ごとに日付が前後する事があります。なので、来年の2019年は必ず21日なるわけではありません、ただ大体は21日前後となるそうです。そんな「夏至」は「冬至」の様にカボチャを食べたり、ゆず湯に入るなどの全国的な風習がなく、地域によって差があるそうです。気になったので調べた所、関東地方では新小麦で焼き餅を作って神様に備えたり、島根や熊本では小麦で団子やお饅頭を作って、同じ様に神様に供えたり、大阪近郊ではタコを食べたり、京都では水無月という和菓子を食べたりするそうです。ただ、これも必ずしている、と言うわけではなく、やっている所とそうでない所があるそうです。
 そんな本日のGoogleロゴは、涼し気な水面をプカプカ浮かぶ小人と、それを蓮の葉の下から何かが覗いているアニメーションになっています。

追記:6月22日も昼頃まで同じデザインでした。
| 23:57 | comments(0) |
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