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本日は2018年「秋分の日」の記念ロゴデザインでした。


 2018年9月22日は「秋分の日 2018」という事でロゴデザインが変化しました、この日は年に二回ある「お彼岸」であり、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」として1948年に国民の祝日として制定されました。それ9月22日、という訳ではなく、大体は9月23日頃です。これは国立天文街が作成した年表などで決定されるので、日付がその年によって前後する事があるそうです。そんな「祖先を敬う」という内容なので、日本ではお墓参りに行く習慣があります、春分の日も同じような習慣がありますが、そちらは「春彼岸」で秋分の日は「秋彼岸」と言うそうです。そもそも、彼岸は仏教の教えに関係があり、ちょうど太陽が真東から昇って真西に沈むこともあり、先祖がいると信じられている「極楽」と、この世が最も近くなる、と考えられているそうです。
 また、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、この日を境目に気候が変わる事が農業をしていた時代には大事だったので、今も風習として根付いているそうです。そんな本日のロゴデザインは、銀杏の葉が絨毯の様に広がる上で、小枝に座る可愛らしいキャラクターが動いて、それを落ち葉の中に居るナニかが見ているアニメーションになっています。

追記:9月23日の午後まで同じロゴデザインでした。
| 23:49 | comments(0) |
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