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本日は2018年ワールドカップ2日目という事でロゴのデザインが変わりました。


 2018年6月15日は「ワールドカップ - Day 2」という事で、Googleロゴが新しいデザインに変化しました、私が初めてGoogleのトップページを開いた時は画像のデザインが表示され、これが今回のデザインだと思ったのです。ですが、次にページを開くと別のデザインになっているのです、不思議に思って何度かページを更新してみると、全部で6つのデザインになりました。そして、変化しているロゴは出現こそランダムですが、デザインには1つの法則があったのです。それが「国旗」です、デザインが変化する度に、そのデザインには必ず、「国旗」が出てくるのです。
 そこで、すぐにワールドカップの公式ホームページの日程を確認した所、私が確認できたロゴデザインは本日から明日にかけて行われる3つの試合で対戦するチームの国旗だったのです。しかも、よく見ると他の国のロゴデザインが表示されている際も下にはちゃんと他の国旗が表示されているのです。本日のロゴは、ワールドカップの盛り上がりを伝えるだけでなく、1つの国に絞らず、出場する全ての国のロゴデザインを制作するGoogleの細やかな姿勢を感じさせるデザインでした。日本が試合を行う日は、どんなデザインになるのか、今から楽しみです。
| 23:37 | comments(0) |

本日は2018年ワールドカップ1日目という事でロゴのデザインが変わりました。


 2018年6月14日は「ワールドカップ - Day 1」という事で、Googleロゴが変化しました、今回の開催地はロシアなので、ロゴをクリックして検索すると「2018FIFAワールドカップ ロシア」のホームページが直ぐに見つかります。キックオフとなる初戦は現地時間の6月14日の18時から、日本時間では6月15日の午前0時からです。対戦するのはロシアとサウジアラビアです、そして先日のパラグアイとの国際親善試合にて、見事に勝利を勝ち取った日本代表が登場するのは日本時間の6月19日の21時から、コロンビアと対戦します。メンバー発表直後は、スポーツ氏で厳しい意見が飛び交った日本代表ですが、パラグアイ戦での勝利にて、本番となるワールドカップでの活躍に期待が高まっている事でしょう。
 因みに、試合は現地日時の7月15日まで開催されるので、今日から一ヶ月はスポーツニュースや試合の中継に対して注目が集まる事でしょう。そんな本日のロゴデザインは、Googleのロゴが前面に書かれており、その周囲を様々な絵柄の様々な国の人が囲んでおり、ボールを蹴る瞬間を見ている構図になっています。正に「キックオフ」の瞬間を、世界中が注目している様なデザインにも見えますね。
| 13:38 | comments(0) |

本日はガーデニングに欠かせない「ガーデンノーム」を記念ロゴデザインでした。


 2018年6月10日は「ガーデンノームを称えて」という事で、Googleロゴが変化しました、この「ガーデンノーム」とは、19世紀にドイツで作られ、それをイギリスの貴族が持ち帰って庭に飾った事で世界中に広まった素焼き人形の事です。デザインとして有名なのは、ドワーフやノームという人間の姿をした想像上の生き物です。ですが、一時は第一次世界大戦の影響で人気が落ちてしまいました、それが再び脚光を浴びたのは1937年頃。きっかけはディズニーによる初の長編アニメ映画「白雪姫」に登場する「7人の小人」です、しかし、二度目の世界大戦で再び人気が低迷します。
 ですが、今度はメーカーが様々な形の「ガーデンノーム」を制作、これを販売する事で再び人気を回復したのです。なので、昨今のガーデニングに用いられる「ガーデンノーム」は定番の三角帽子で、ひげを生やした妖精は勿論ですが、アニメキャラクター等のデザインもあります。そんな庭を彩るのに欠かせないアイテムの1つである「ガーデン・ノーム」を記念したロゴデザインでは、スタートボタンを押すと、人形を遠くに飛ばすほどに芝生に花が咲くゲームになっています。

追記:6月11日も同じロゴデザインでした。
| 20:08 | comments(0) |

本日はヴァージニア・アプガー博士の生誕109周年の記念ロゴデザインでした。


 2018年6月7日は「ヴァージニア・アプガー 生誕 109 周年」という事で、Googleロゴが変化しました、彼女はアメリカ出身の麻酔科の女性医師で、出産直後の新生児の健康状態を表す指数「アプガースコア」を導入した事で知られた人物です。生まれはニュージャージー州のウエストフィールド、音楽好きの両親の元、3人兄妹の末っ子として生まれました。ですが、兄は結核で早くに世を去り、もう1人の慢性的な疾患があったのです。この事から、彼女は医学へ興味を持つようになり、
高校を卒業後は医師になるために勉学に努めました。そして、大学を卒業後は生理学や化学を学びました。その後は外科医になる事を目指しますが、女性が外科医になる事は難しい時代だった事もあり、手術時の麻酔医の仕事を勧められて麻酔を専門として働き始める事を決意します。
 そうして麻酔科医の認定を受け、麻酔部門の責任者になったのです。そうして、第二次世界大戦などの経験を経た後に、彼女は新生児が生まれて24時間以内に命を落としてしまう状況に注目して、その間の命を1つでも救えないか、という方法を調査し始めるのです。この時に生み出されたのが、赤ちゃんの皮膚の色、心拍数、筋緊張、呼吸数、反射を記録して、それを数値化する事で赤ちゃんの状態をしる事が出来る「アプガースコア」です。本日のロゴデザインも、そんな彼女の功績をたたえて、彼女が赤ちゃんの様子を観察するアニメーションになっています。
| 23:54 | comments(0) |

本日は野生動物の映像作家ハインツ・ジールマン氏の生誕101周年の記念ロゴデザインでした。


 2018年6月2日は「ハインツ・ジールマン 生誕 101 周年」という事で、Googleロゴが変化しました、ハインツ・ジールマン氏とはドイツの動物学者で、野生動物の映像作家です。ドイツのライト、現在のメンヒェングラートバッハに生まれ、1924年に両親と共に東プロインセン、現在のポーランド辺りに移住してきました。ここで彼は映画、特に動物の映画に影響を受け、自分も双眼鏡を手に観察をする様になります。あまりに熱中するあまり、学校の成績も下がりましたが、彼は後に両親からプレゼントしてもらったカメラを手に、1938年頃に野鳥を題材にした初のサイレント映像作品を制作します。そこから新しい作品を制作しようとしますが、第二次世界大戦が始まり、彼自身も無線通信士としてポズナン、現在のポーランド西部に駐留となりますが、運よく現地の大学に通い、生物学と動物学を学ぶことが出来ました。
 第二次世界大戦でドイツは負け、彼は英国軍の捕虜となりますが、彼の動物写真家としての知識と技術は高く評価され、英国BBCの為に映像作成の許可をもらい、その映像も高く評価されたのです。戦後はミュンヘンの科学教育機関のカメラマンとして活躍し、その写真や映像は各国で高い評価を受けました。そんな彼を記念したロゴは、カメラで野鳥を撮影する様子がデザインされています。
| 18:38 | comments(0) |

本日はデンマークの化学者ソレン・ソーレンセン氏の記念ロゴデザインでした。


 2018年5月29日は「ソレン・ソーレンセンを称えて」という事で、Googleロゴデザインが変化しました、ソレン・ソーレンセン氏とは、デンマークの化学者で溶液の液性、つまり「酸性」・「アルカリ性」を表す物理量「pH」を提案した人物です。生まれたのはデンマークの「スラーエルセ」という小さな農家で、ソレ・アカデミーと言う場所で学んだ後、1882年にコペンハーゲン大学へ進学しました。最初は医者を目指していたそうですが、途中で化学の道へ進み、コペンハーゲン大学を卒業後はデンマーク工科大学へ進学しました。そこで、無機化学分野を中心に勉学に励み、1899年には博士号を取得、1901年頃から1938年頃までコペンハーゲンの「カールスバーグ研究所」で化学の研究を行いました。
 その研究所は醸造所内にあったので、主な研究はビール製造技術の改善や、タンパク質や酸素の性質、アミノ酸の合成に関する事でした。そんな研究の中で、溶液内の水素イオン濃度が重要だと知った彼は、1909年に濃度の指数となる「pH」を提案したのです。最初の評価は芳しくありませんでしたが、徐々に有効な指数だと判明され、今では学校の実験にも採用される程に浸透しました。そんな本日のロゴは、スタートボタンを押すと、出てくるものが「酸性」か「アルカリ性」か当てるクイズをプレイできます。
| 10:56 | comments(0) |

本日は「レコードプレイヤー」の原型を作ったエミール・ベルリナー氏の生誕167周年の記念ロゴでした。


 2018年5月16日は「エミール・ベルリナー 生誕 167 周年」という事で、ロゴデザインが変化しました、このエミール・ベルリナー氏とはドイツ出身で、後にアメリカ市民になった発明家です。ドイツのハノーファーで、ユダヤ系の商人の家に生まれ、実家は家族経営で店をしていたのですが、やがてフランスとの普仏戦争が始まり、家族は戦禍を避ける為にアメリカに移住しました。アメリカでは電気工学を中心に物理学に興味を持ち、昼間は仕事をして、夜には「クーパー・ユニオン」で勉学に励んだそうです。そして、後に電気工学系の仕事をしていた時に、グラハム・ベル氏が発明した電話機に興味を持ち、彼の研究所の技師になって、一緒に研究をしたそうです。
 実は、この電話機ですが、同時期にトーマス・エジソン氏も発明しており、特許争いでグラハム氏に負けた彼が、その翌日に発表したのが蓄音機「フォノグラフ」です。これに関しては互いに改良合戦の様な状態になりましたが、エミール氏はグラハム氏と共に「フォノグラフ」を改良した蓄音機の研究にはかかわりましたが、完成前に研究所を後にして、独自の蓄音機の開発を行ったのです。その研究内容は、蓄音機にセットする円盤に記録を行う方法です、これが成功して彼は「円盤式蓄音機」と作り上げ、これが後の「レコードプレイヤー」になるのです。そんな彼を記念するロゴは、彼がレコードを手に音楽を聴くデザインになっています。
| 17:33 | comments(0) |

本日は「アール・デコ」を代表する画家タマラ・ド・レンピッカ氏の生誕120周年の記念ロゴでした。


 2018年5月16日は「タマラ・ド・レンピッカ 生誕 120 周年」という事で、ロゴデザインが変化しました、この方はポーランド出身の画家です。画風は20世紀前半にフランスを中心に流行ったデザイン様式「アール・デコ」を代表する画家の1人だそうで、裕福な家庭に生まれた彼女は幼少期に祖母と一緒に一緒に行ったイタリア旅行で、ルネサンスやバロック時代の絵画を見て、非常に感銘を受けたそうです。その後はスイスの学校に通い、そこでは当時の流行だった「キュビズム」の影響を受けたそうです。両親の離婚後は祖母の住むロシアのサンクトペテルブルクに移り住んで、そこで出会った弁護士の人と18歳で結婚します、ですが1917年頃に起きたロシア革命により、夫は革命政府に捕まり、彼女も逃亡生活をすることに。
 スウェーデン領事の助けで夫を助ける事に成功した後は、2人でヨーロッパを転々として、1918年にパリに落ち着きます。生活は貧しく、けれど翌年に娘が生まれたこともあり、彼女は意を決して画家になる事にしたのです。ちゃんとしたアカデミーに入り、子供の頃から絵画への憧れもあり、絵を学んだ彼女の才能は一気に開花しました。展覧会の常連になり、ミラノで個展も開ける程に人気芸術家になりますが、それが原因で家族とは疎遠になり、第二次世界大戦の頃には彼女の画風もブームが去りました。ですが、1970年代に再び注目される様になり、本日のロゴデザインも彼女の作風が反映された肖像画のデザインになっています。
| 18:39 | comments(0) |

本日は「ナスカの地上絵」の発見に貢献したマリア・ライヘ氏の生誕115周年記念でした。


2018年5月15日は「マリア・ライヘ 生誕 115 周年」という事で、ロゴデザインが変化しました、女性の後ろに描かれているのは、地上に描かれた「猿」や「蜘蛛」に見える「絵」です。その模様だけで気付いた方もいるでしょうが、本日は有名な「ナスカの地上絵」を発見して、その研究に生涯を費やしたドイツの数学者、考古学者のマリア・ライヘ氏を記念したロゴデザインです。彼女はドイツのドレスデンという場所に生まれ、ドレスデン工科大学では数学と天文学を学んだそうです。
また、語学も堪能で、それが元でペルーの首都で語学教室や翻訳の仕事もしていたそうです。
 その頃には、世界は二度目の大戦を迎えており、その中心が母国だったので、彼女は帰国することなく、博物館で働いていた際にアメリカの考古学者ポール・コソック氏と知り合い、ペルーの盆地に「不思議な形をした線」が沢山あると聞いたそうです。そんなポール氏は彼女に数学者として線の測定を頼み、彼女は助手として一緒に研究を始めたんです。そして、彼女の測定は地図作成に使われ、それが「ナスカの地上絵」の発見に繋がるのです。そんな本日のロゴデザインは、彼女が地上から「ナスカの地上絵」を観測している様子が描かれています。
| 06:19 | comments(0) |

本日は2018年「母の日」の記念ロゴデザインでした。


 2018年5月13日は「母の日 2018」という事で、ロゴデザインが変化しました、子供が描いたステゴサウルスの親子の絵で、背中の部分は「手形アート」になっています。日本以外にも「母の日」はありますが、その中でも「5月第2日曜日」に行われている国が多いそうです、この風習自体はアイルランドやイギリスでは17世紀頃から行われているそうです。「マザーズ・サンデー」、「マザーズ・デイ」とも呼ばれており、キリスト教の暦では第4日曜日、イースターの3週間前に祝われていたそうです。この習慣がアメリカに渡ったのが、19世紀の事で、アメリカの愛国家の作詞者である女性活動家のジュリア・ウォード・ハウ氏が1870年に「母の日宣言」と呼ばれる平和と非武装を訴える声明文を発表しました。
 そして、「母の日」が普及するきっかけとなったのが、アン・ジャービスという女性の娘アンナ・ジャービスさんが「生前に母親を敬う日を設けよう」という働きかけで、5月第2日曜日に母親が教師をしていた教会で記念会を開催し、母親の好きだった白いカーネーションを贈ったそうです。これが日本の「赤いカーネーション」の由来と言われているそうです。
| 14:31 | comments(0) |

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